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入園のご案内 |
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幼児期は、人間形成の基礎を培う重要な時期であると同時に、環境からの影響を大きく受ける時期といわれています。
従って、幼児の体験が、将来にわたる心身の発達や人間としての生き方にも影響をもち、この時期をどのような環境で過ごしたかということが大きな意味をもってきます。
そのために、幼児教育において、恵まれた環境を作り、そこにいる先生や友だちと相互にかかわり合いながら、個々の心身の発達を促すことが望ましいと思われます。
特に言語の発達にィいて、3歳から10歳までに、何を与えられたかということが、その子供の言語能力を100%左右するといわれております。
集団生活のその中で繰り広げられる活動、遊びを通して、子供たちは人間性、社会性、耐性、感性を磨いていくのです。
それ故、大切なこの時期に、日本から離れ外国で生活している子供たち、少なからず日本の感性を維持しようとする子供たち、また新たに日本に触れようとする子供たちに、日本語による豊かな体験を出来るだけ多く与えてあげたいと願っております。
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